こんにちは。
先日、我が家の愛猫を動物病院へ連れて行ってきました。
愛猫は今年で15歳。人間でいうとかなりのシニア世代ですが、本人(本猫?)はそんなことはお構いなし。毎日マイペースに過ごし、気が向いた時だけ家族に甘えてくるベテラン猫です。
ただ最近、少し気になる様子があったため病院へ行くことにしました。
家では堂々としている愛猫ですが、病院へ向かうためキャリーケースに入った瞬間から様子が一変。まるで「聞いてないんですけど!」と言わんばかりの表情です。
病院に着く頃には、普段はなかなか聞けないかわいらしい鳴き声を披露してくれました。診察中は緊張した様子でしたが、先生にも優しく診ていただき、大きな異常はなくひと安心。
診察が終わると、まるで大仕事を終えたかのような顔で帰宅しました。そして家に着いた途端、いつも通りお気に入りの場所でくつろぎ始める姿を見て、「お疲れさまでした」と思わず声をかけてしまいました。
15年という長い時間を一緒に過ごしていると、元気でいてくれることが何よりありがたく感じます。年齢を重ねても変わらないマイペースさに癒やされながら、これからも健康第一で過ごしてほしいと思います。
仕事でも、日々の小さな変化に気づくことはとても大切です。愛猫の体調管理と同じように、周囲の変化にも目を向けながら業務に取り組んでいきたいと思います。
それにしても、病院から帰ってきた後の愛猫の様子を見る限り、今回一番疲れたのは私ではなく、間違いなく本人(本猫)だったようです。次回の通院時には、そのことをどうやって伝えようか今から悩んでいます。


